宮崎県えびの市・白鳥山に鎮座する白鳥神社では、令和8年9月23日(水・秋分の日)、秋季例大祭を斎行いたします。秋分の日の白鳥神社で、御祭神・日本武尊の御神徳を仰ぎ、神前にて厳かに祭典を執り行います。そして祭事の後には、恒例となった野太刀自顕流の奉納演武が行われます。
秋季例大祭 祭祀プログラム 令和8年9月23日(水・秋分の日)午前10時00分 斎行
祭典では、次の祭祀を執り行います。
一、修祓・献饌
神前を清め、御神前に神饌をお供えします。
一、祝詞奏上
宮司が祝詞を奏上し、御祭神・日本武尊の御神徳を仰ぎ、日々の安寧と地域の平穏を祈ります。
一、般若心経奉唱
白鳥神社の御由緒にも深く関わる観音信仰にちなみ、般若心経を奉唱します。
一、玉串奉奠
参列者を代表して玉串を奉り、御神前に祈りを捧げます。
午前11時30分頃 野太刀自顕流 奉納演武
祭典終了後、野太刀自顕流の奉納演武が行われます。
白鳥神社では、兵法会の皆様により、10年にわたって恒例の奉納演武を賜っています。
御祭神である**日本武尊(ヤマトタケルノミコト)**は、古くから武道の神様としても親しまれ、崇敬されてきました。
かつては20数年前まで、市観光協会によって西諸地区からの奉納剣道大会が開催されていたといいます。
そして平成27年からは、日本武尊と野太刀自顕流の淵源との関わりにちなみ、秋季例大祭の祭事後に野太刀自顕流の演武が奉納されるようになりました。
皆様の御参列を心よりお待ちしております。

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