白鳥神社周辺 歩道整備(草刈り・清掃)を実施しました
8/11 白鳥神社周辺の歩道整備として、草刈りと清掃活動を行いました。


長年手を入れられなかった県道、協議を経てようやく実施へ
この歩道は県道にあたり、これまではなかなか手を入れづらい場所でした。本会としても気になりながら、長年実施することができずにいた取り組みです。
今回、関係機関と協議を重ね、ようやく実施にこぎつけることができました。役員の皆さんとサポーターの皆さんにもご協力いただき、久しぶりにこの場所へ手を入れることが実現しました。



伸び放題だった歩道に、みんなで手を入れる
参道や周辺の歩道は、時間が経つほど草が伸び、落ち葉や枝が積もっていきます。地域の方々や参拝に訪れる方が歩きやすいように、そして神社周辺の景観を保つためにも、こうした整備は本来欠かせないものです。
今回、「そろそろやろう」という声が上がったことをきっかけに、役員さんとサポーターさんに声をかけ、有志での作業日を設定。当日は鎌や草刈り機を持ち寄り、みんなで汗を流しながら草を刈り、ゴミを拾い、歩道をきれいに整えていきました。
一人では到底終わらない作業も、大勢で手分けすれば着実に進みます。作業が進むにつれて見違えるようにすっきりしていく歩道を見て、参加者の皆さんからも「気持ちいいね」「また歩きやすくなった」という声が上がっていました。



作業後は直会で交流
作業を終えたその日の夜には、直会(なおらい)も行いました。汗を流した後の直会は格別で、参加者同士の会話も自然と弾みます。
この日の直会では、単なる打ち上げにとどまらず、今後に向けたワクワクするような計画についても話が広がりました。今回のような整備活動を一度きりで終わらせず、継続的な取り組みにしていくための話や、これから地域で挑戦していきたいことなど、前向きなアイデアが次々と飛び交う、賑やかな時間となりました。



おわりに
県道であるがゆえに長年手が入れられなかった歩道が、関係機関との協議、そして役員さんとサポーターさんの力によってきれいになったこと。そして作業を通じて交流が深まり、次への意欲につながったこと。今回の活動は、地域にとって小さくない一歩になったと感じています。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。今後もこうした活動を通じて、白鳥神社周辺を大切に守り、次のワクワクする計画にもつなげていきたいと思います。

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