えびの市飯野地区にあります、歴史ある市立飯野小学校の校歌の歌詞に白鳥神社が取り上げられておりますのでご紹介します。
飯野小学校( 戦時中=国民学校)校歌 昭和八年八月
作詞 山形健吾 作曲 権藤円立
一
天都日 照らす 霧島を
(あまつひ てらす きりしまを)
朝夕 窓に 仰ぎ見る
(あさゆう まどに あおぎみる)
皇御國の 学ぶ 民
(すめらみくにの まなぶ たみ)
ここに生まれむ 育つらむ
(ここにうまれむ そだつらむ)
二
亀城の麓 水 澄みて
(きじょうのふもと みず すみて)
木崎原に 花かおる
(きさきのはらに はなかおる)
皇御國の 清き民
(すめらみくにの きよきたみひと )
ここに生まれむ 育つらむ
(ここにうまれむ そだつらむ)
三
白鳥神社 参拝みて
(しらとりみやしろ おろがみて)
御祖の至誠 しのぶかな
(みおやのまこと しのぶかな)
皇御國の 強き民
(すめらみくにの つよきたみ )
ここに生まれむ 育つらむ
(ここにうまれむ そだつらむ)
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